カテゴリ:Canon( 13 )

Canon ⅡD + 沈胴 SERENAR 50mm F1.9

ファインダーが針の穴ほど小さくて非常に見難い。
ⅣSb の頃になって多少改善されたがそれでも眼鏡使用者には辛いものがあった。
古いキヤノン製バルナックは、外付けファインダーが欠かせない。(P/6L系以外)
WETZLARビドム(正像)がお似合。
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by amagatsu | 2014-09-01 02:31 | Canon | Comments(0)

Canon 50mm 0.95

大口径絞り開放病発症の成れの果て。

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by amagatsu | 2014-06-11 03:43 | Canon | Comments(2)

Canon VL-2

スクエアで優美なラインのCanonレンジファインダーカメラの定番である。

5L型は1000秒、5L-2型は500秒のシャッタースピードの違いとフィルム巻き戻し構造が
異なる程度でその他は全くの同一仕様である。

何故にほぼ同仕様ながら異なるタイプを製造したのか疑問が残る。
このあたりは、カタログや取説にも明記されている箇所は見当たらなかった様に思う。

P型の様にブライトフレームが窮屈にならずにスカッと抜けて広々としているのが特徴。

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by amagatsu | 2014-03-11 02:55 | Canon | Comments(0)

死蔵レンズの復活

少しずつではあるが死蔵レンズに再び光を当ててやる事が出来る環境が整ってきた。

Nikon系ではAi化前後でニコンボディーでも使用制限のあるレンズも存在するのだが
マウントアダプタを使用すれば旧/現行レンズに限らず制限が無くなる。
更に最近は絞りリングのないGタイプレンズでさえも対応するアダプタがある。

フランジバック寸法を考慮しマウントアダプタ変換すればこれらの制限は一挙に解決し、
しかもフルサイズで味わえる。

このためだけにEOSマウントのフルサイズボディーを手に入れた訳である。
但し、同じEOSフルサイズであってもミラーボックスの狭い5D/7D系では使用レンズ
によっては物理的干渉から使用不可の場合がある。

ニコン/コンタックスは準備出来たので次はオリンパス/ペンタックスを物色中。。。。

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by amagatsu | 2013-02-05 22:48 | Canon | Comments(0)

Canon EOS 1Ds MarkⅡ+ AT-X235 AF PRO

2013年、新年あけましておめでとうございます。

震災以降色々な影響もあって職場環境が激変した昨年であったが
無事新年を迎える事が出来たのは何よりである。

今年は就活ならぬ終活では無いが刻一刻とそのような年代に
近づきつつある自分の人生を多方面から見直す年となるであろう。

そのワンステップとして本年よりフルサイズデジタル一眼を導入する事に至った。
(前振りとしては大袈裟過ぎるか・・・)

昔から銀塩、デジタル共にNikon党員でありフルサイズ機の選定には大変悩んだが
レンズ資産を活用するにはどうしてもフランジバックの短い機体でなければ対応出来ない
事情からこの度Canonのフルサイズ機を導入する事にした。

これで念願であったCONTAXプラナー/ゾナー/マクロプラナーやペンタックス/
オリンパスしかりニッコールレンズ群までの、ほぼ全てのレンズ資産がマウントアダプター
によりフルサイズで活用可能となり死蔵する事がなくなった意義は大きい。

カメラの使い勝手はニコンと全く異なるが30分も触れば概ねの操作と癖は理解出来た。
同一メーカの中でも1Ds系は5D系その他と操作が異なるのだが1Ds系が初体験の者としては
先入観が無いので違和感も無くすんなり操作習得出来た。

絞り優先モード時に頻繁に使う露出補正はニコンでは後面コマンドダイヤルに設定割り当て
させているが、キャノンは背面中央付近にある大型コマンドダイヤルに割り当てされており
違和感なく露出補正が行えるので操作に不安は無い。

マニュアルモードもSスピード/f値変更は前後それぞれのコマンドダイヤルで簡単に変更できる。
まだ使いこなすには少し時間が掛かるであろうがニコンユーザーからの乗り換えであっても不便と
感じる操作性への特別な不満は現在のところ見あたらない。

同時にボタンを2個押し選択してその内の1個だけを押しつつ更に選択操作する為に
別の1個又はジョグダイヤル操作する等で必ず両手指での操作が要求される煩雑さが不便の
理由であるらしいが、不用意にボタンに触れて知らぬ間に設定が変更されてしまう事故が
無いのは良い仕様と思うのだが。。。

頻繁に設定を変更する必要性はあまり感じないし、それが必要であればカスタム設定で
好みの仕様を作成登録して利用すれば根本的な撮影設定は一切触る必要は無い筈である。

現場で設定を色々と弄りながら撮影すると必ず設定間違いや戻し忘れが発生する。
そして何処を触ったのか自分でも分からなくなり挙げ句の果てには現場でカメラ設定を
オールリセットしなければ戻せなくなる事態に陥る事ぐらいはデジタル世代の人間なら予測出来る筈だ。

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by amagatsu | 2013-01-01 02:14 | Canon | Comments(4)

Canon P & Summitar & Super Wide-Heliar 15mm/F4.5 Aspherical

レンジファインダー機にはやはり広角レンズが似合う。
Canon P はどんなレンズを付けても違和感が無いのも不思議である。

Summitarの様な特殊なフードでさえ、あたかも純正の様な振る舞いをする。
あくまでフードの話であってズミターが広角と言う意味では無い。

広角レンズ含めフォクトレンダーの玉を初めて手にする。
この玉は新品で購入した。専用ビューファインダー付きである。

画角110°・・・最短撮影距離30cm・・・従いフィルターは装着出来ない。
Ⅱ型はフィルター装着可能となったが最短距離が50cmに増えた。

兎に角Pは包容力があると言うか、そつなく何でも受け入れてくる不思議な個体だ。
フォクトレンダーの玉なので少しベッサRが気になりだしている。。。。

確かオリーブ色のやつがあった様な気がするが記憶違いか?・・・・ん~~物欲センサーが・・・

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by amagatsu | 2010-04-17 01:33 | Canon | Comments(4)

お散歩カメラ

Canon P 50mm/f1.8 純正フード&純正フィルター(UV/Y1/O1/G1)&ネックストラップ

一眼レフカメラでなければ撮った気がしない・・・と思い色々と撮影してきたのだが
ここ最近になりふっとした事で嫌気が差すようになってきた。

何故だろうかと自分自身に問いかけた所、どうも機材の多さに少々うんざりしている
事に気づいた。

毎回フィルターやら交換レンズやらを携えて撮影に向かう・・・それはそれで気合いが
入って良いのだが・・・体力的な面と、更には精神的にももう少し力を抜いて撮影したら?と
第三の自分が見つめているのである。

色々と手持ちの鉄物コンパクトを物色した結果、Canon P に落ち着いた。

暫くKonikaⅡで撮影していたのだがどうも巻き上げとシャッターチャージに別操作を
強いられるのと、巻き上がりの確認最中にシャッターレバーに指が接触してシャッターが
切れてしまうのが頻発してちょっと戸惑う事が多かった。

ローライ35も良いのだが何処を撮っているのか構図が今ひとつ決めきれない事が多く
あまり使う気になれなかった。(ただ単に慣れの問題かも知れないが・・・)

Pは適度なボディーサイズと等倍ファインダーで大変見やすく両目をあけたままでも左右の
景色が完全に一致するのが気に入った。

目の前からカメラが消えてくれるのである。

一眼レフでも慣れれば両目を開けて撮影出来るがファインダーには必ず倍率が掛かっていて
左と右で見え方が異なるのである。

Pのファインダーは双眼鏡の様に両目を開けていても等倍率で見えに差が無いので
カメラが消えてくれるのである。

ブライトフレームとパララックス二重像のみが眼前にふわりと綺麗に浮かび上がってくれる。

構図決定には少々慣れが必要ではあるが、ここ最近になりやっとレンジファインダーカメラの
使い心地と言うものが少しだけ判ってきた様な気がする。

と言うか・・・また一つ深みにはまってしまった・・・レンジファインダーカメラ沼・・・それは大変恐ろしい
場所である。
(ニコン党としてはS2以降の等倍ファインダー機が気になる所ではあるが・・・危ない危ない)

とりあえず、カラーネガとモノクロの両方に対応すべく各種フィルター類はレンズに合わせて
Canon純正の極薄型で揃え済みである。
UVはカラーネガ、R1/Y1/G1/O1はモノクロ用でR1とO1の使用頻度が高いであろうと思う。

レンジファインダー機をぶら下げてふらっとスナップ撮影などを楽しんでみたい今日この頃である。
絞りはF5.6~F8、焦点距離は2.5m~3mあたりに固定、露光はシャッタースピードで決める。。。

モノクロ自家現像もちょいと気になるアイテムではあるが・・・危ない危ない

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by amagatsu | 2009-11-24 00:49 | Canon | Comments(4)

Canon F-1 & FTb ブラック FD55mm/f1.2 S.S.C. & FD35mm/F2.0 S.S.C.

Canon 1970年代のトップモデルである。
New F-1も良いが初代F-1の方が少し角張ったラインでキャノンらしさがある。
S.S.C. はスーパースペクトラコーティング/多層膜コーティングの略である。
光りの透過率を99.9%以上にまで高めつつ忠実なカラー再現性とともに
ゴースト、フレアーの除去に優れている。
この頃のレンズは何処のメーカも贅沢な造りで全く妥協が無い。

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by amagatsu | 2009-08-08 19:33 | Canon | Comments(0)

Canon New F-1 + POWER WINDER FN

総金属で黒艶消しの渋い奴。。。
シャッター音は硬くて剛性感抜群。。。
重くてドデカイ機械だがパワーワインダー付きで機動性良好。。。

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by amagatsu | 2009-06-20 23:11 | Canon | Comments(0)

シャッター鳴き

Canon AE-1プログラム+MA+NFD35-70mm/F3.5-4.5

キャノンの名機シリーズ AE-1+MAモードラである。
前出のA-1と同じくこちらも割と派手な音がする。

ギヤの油切れ症状はこのAE-1がダントツである。
キャノンの一眼レフ系はこの油切れとシャッター幕の油膜粘りが多い。

布幕シャッターは症状は出ない様だが(実際はあるのだが布質には付着しづらいので分からない)
フォーカルプレーンシャッター搭載機種では油膜粘りが多発している。

ニコンのEMと同じく小形軽量で扱いやすいカメラではある。

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by amagatsu | 2008-10-22 19:23 | Canon | Comments(0)