カテゴリ:Leica( 12 )

露出計ゲット

ふとしたきっかけで古い露出計をゲットした。

MCでも無くMRでも無い、ずんぐりむっくりとしたLeica メータ M である。

シャッタースビート設定が国際系列であることから初期型M3に合わせた
仕様で意外と入手困難なアイテムとなっているらしい。

MC/MRは倍数系列しか無く初期型M3にはこのメータMしか合わない。

塗装剥げや傷が多い個体だがセレン反応はビンビンに元気。

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by amagatsu | 2016-12-07 00:58 | Leica | Comments(0)

Leica M3 SS + 21mm + VC METER

合体ロボの様で少々不恰好ではあるが、操作性は良好。
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by amagatsu | 2015-02-22 20:56 | Leica | Comments(0)

Leica M4 black Paint #1185

とうとう黒皮病による重症化が進んだ。

いよいよ末期症状か。。。

#1185 M4黒塗り(1968年/140台製造/黒塗り初期ロット)。

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by amagatsu | 2014-07-08 01:25 | Leica | Comments(2)

Leica M3 SS

SS シングルストローク 中期
同じSSであるM6とは全く感触が異なる。
ラチェットギヤ機構の巻き上げ感触を言葉で表現すると
M6が「カチカチ」「カチャカチャ」
M3が「チリチリ」「チャリチャリ」
と言った具合で基本的な中身の詰まり具合の差が容易に
想像出来る音感触が味わえる。
ちなみに歯車の無いDSダブルストローク
M3は「シャリ、シャリ」「シュリ、シュリ」とでも例えられようか。
知人から借りたM2-ライカビット付きも大変滑らかで好印象であった。
やはり基本的に当時物の機体はどれも感触/質感が良い。
(画像奥側は初期74万台M3-DS)
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by amagatsu | 2012-11-07 00:10 | Leica | Comments(2)

Leica STANDARD 1932

#102.***の比較的初期ロットタイプ。(#101.001~#355.650)
Icモデル同様にレンズマウント12時に「0」刻印された
標準レンズマウント仕様である。

刻印が無いタイプは工場で組み合わせられるレンズと共に
その都度フランジバック調整された個体専用レンズとなる。

しかし此はIcタイプの話であってスタンダードタイプの頃より
マウント標準化が図られてどのようなL39マウントレンズでも
交換可能なカメラへと進化した過渡期でもある。

本機は初期ロットブラック塗装で一年後にクロームタイプが発売された。
80年の時空を経てもなお輝く艶やかなブラック塗装は愛でるにふさわしい。

当時物ニッケルエルマーが無いのでインダスターで遊ぶ。。。。

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by amagatsu | 2012-10-28 03:15 | Leica | Comments(2)

LeicaⅢc K グレーペイント

外見はⅢbに良く似ているが中身は全く異なっておりダイキャスト構造とする事により
従来ボディーと比較して重量級レンズ装着への強化対策及び一体型シャッターによる
大量生産性向上が図られたモデルである。

本機体はシリアル番号39万台の戦時中後期(1943~46)製造タイプのグレーペイント。
シリアル末尾のK刻印が示す通り
ボールレースシャッターベアリング&シャッター幕にKスタンプ入りである。
ボールレースシャッターベアリングは過酷温度環境に於けるシャッター作動不良防止目的である。

LeicaⅢc Kには様々なバリエーションがあるがこの個体にはFL(フルトワッフェン)や
ハーケンクロイツ等は見られない。
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by amagatsu | 2012-04-13 21:58 | Leica | Comments(2)

Leica Ⅲf + カメラホルダー(Canon改造)

Canon ⅣSb用のカメラホルダーを一部手加工改造(セルフレバー干渉回避)した物が
あったのでLeica-Ⅲfに嵌めて見るとピッタリと収まった。

Leica以外だとNicca-3シリーズにもマッチングする様である。
まあ、もともともNiccaやCanonのバルナックタイプはLeicaコピーなので良く似ている
とは言え、カメラの厚みや高さ寸法までもが非常に酷似している事は思いもしなかった。

もちろんカメラホルダーとしてトライポッドへの装着機能も何ら支障は無い。
三脚ネジやもともある吊り環部の逃げ加工位置までもがピッタリと一致する。

水準器搭載にて縦横構図の水平出しも良好。
水準器ベースは水平のみだがホルダーには90度位置で2箇所に四角いベースがあるので
ホルダーごと回転して付け替えれば常に水平が保てる構造となっており良く考えられている。

カメラ屋で中古ホルダーを見かける事はあるが殆どが単体のみで、この純正の水準器が
揃った物は案外少ないのではないかと思う。

適度な重量感とホールディング性の向上、メカニカルな雰囲気とあいまって使い心地は良好。

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by amagatsu | 2011-11-07 22:08 | Leica | Comments(0)

XOONSフェイク WALZ製メタルフード

本家ズマリット用の縮緬塗装八角形とそっくりなワルツ製メタルフードが手に入った。
ライカ製オリジナル品より金属板材の厚みが若干薄いが全体的な仕上がり具合はなかなか良い。

縮緬塗装や八角形状にケラレ防止のバックプレートの透かし穴まで笑ってしまう程に良く似ている。
レンズ装着固定方法も被せ式/ローレットネジ一本で直ぐに取り付けが可能。

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by amagatsu | 2011-09-22 23:29 | Leica | Comments(0)

Leica M3 DS

典型的なライカ病の発症例であろう。
M6初期に続き早速、フレームセレクタレバー無し、ダブルストローク前期型74万台である。

ズシリと重い塊は明らかにM6とは別格の質感と風格を放っている。
55年前のファインダーがここまでクリア且つ綺麗であるのには驚いた。
前期型故の妥協のない造りは流石である。

各画角レンズ対応のフレーム枠が自動で切り替わる機構は後期型から最新機までに
搭載されているが手動で切り換える必要性が思い浮かばない。
レバー無しでも何ら不都合が無いのだが何故であろうか・・・。

因みにDS(ダブルストローク)かSS(シングルストローク)か大変悩んだが
SSのM6があるので
M3の中のM3と言われる最初期~前期型のDSに決定した。

意外や初めてのDSは自分にとっては大変扱い易く且つ、全く違和感が無かった。
最初の巻き上げはカウンター窓を約半分程度隠す程度で止まり
最後はカウンター窓を約1/4程隠す位で巻き上げ完了する。

要するに一回目と二回目の巻き上げクランク角度が異なるので
二回目の方がより少ない角度で巻き上げ完了するのである。

M6はカウンター窓を越える位置まで大きく一回で巻き上げしなければならない為に
割とボディから手が離れる格好となりやすい。
(分割巻き上げすれば済むことではあるが・・・)

M3 DS は比較的少ない角度でサクッサクッっと2回で巻き上がる。
より小さな手首の返しのみで小気味良いリズムが生まれる。

この自分なりの巻き上げリズムが何ともたまらなく良い心地なのである。
個人的にM3ならDSをお勧めする。

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by amagatsu | 2010-10-05 22:30 | Leica | Comments(0)

Leica Leitz M6 + Super Wide-Heliar 15mm/F4.5 Aspherical

久方ぶりに仕事の合間をぬってのお散歩カメラである。
この玉の使い方のポイントが今ひとつ掴めなくてもがいている。

何となく傾向はぼんやりと体感出来てはいるが確信と言う物が無い。
もっと使い込めば何れはわかるであろうが平日以外の休日も仕事がある
事が多いのでなかなか撮り進められないでいる。

まあ、趣味であるから何もそんなに焦る事はないのだが・・・・。
最近は一眼レフからはわざと遠ざかりレンジファインダー機ばかりを連れ出している。

一眼と比べると非常に曖昧なフレーミングなのではあるがそれが面白い。
何故かこの違和感に少しずつはまりこみつつある。


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by amagatsu | 2010-09-20 00:45 | Leica | Comments(2)