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TOPCON RE SUPER RE.Auto-Topcor 58mm F1.4

久々の古き良き時代の無骨なカメラ。
TOPCONの銀塩一眼レフといえばRE/DM系が代表格であろう。
とにかく真っ黒、真四角、ドデカイ、重たい。
ワインダー作動音はスタイルの割に意外と控えめで少し頼りない。
珍しいのは近年のコシナ復刻品では無い当時物オリジナル黒鏡胴の
RE.Auto-Topcor 58mm/F1.4。
更にオリジナルレンズフード付き。
マウントアダプタ遊びの為のレンズ欲しさに連れ帰ってしまった。
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by amagatsu | 2016-03-15 01:38 | etc. | Comments(0)

MAMIYA スケッチ SEKOR 35mm F2.8

135フィルム仕様で24×24のスクエアフォーマット撮影が可能。
ハーフサイズ機が発売される約半年程前に世に出た草分け的存在のカメラで
個体数は非常に少ない。
フルサイズのレンジファインダーカメラをそのままダウンサイジングした凝縮感と
重量感が適度で心地よい。
距離計リング5m、絞りF8で無限遠までパンフォーカスで四角い画像が結像される。
久方ぶりにフィルムを詰め込みたくなる衝動に襲われた個体である。
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by amagatsu | 2014-10-29 04:35 | etc. | Comments(0)

Leotax f Topcor-S

個人的にはバルナックライカコピー機の中でも抜群の仕上がり具合と思っている。
メッキや各パーツの仕上げ具合には大変気合が入っており古き良き時代の逸品である。
こう見えて本家Ⅲfより一回りサイズが大きいカメラである。

話は変わるが、最近の各社スマホのCMはカメラ撮影機能と撮影画像の綺麗さを
競うものばかりで笑ってしまう。。。。と言うか横並び一線状態が若干キモイ。。。。

一体何を、どんな製品を、誰に売りたいのか、理解に苦しむ、と言うか、
イメージ先行型思考のおかげで迷走してしまっている感が否めない。

本来の多機能端末としての性能を表現するのに、売りとするインパクトが写真と画像編集だけなのか?
歳のせいか、最近のCM作りの感性にはちょっと首を傾げる物が増えてきた。

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by amagatsu | 2013-05-29 01:02 | etc. | Comments(2)

バルナック色々1970-1975

Ⅲfのレッドダイヤル/ブラックダイヤルは
シンクロ目盛りと国際規格シャッターへの変更、セルフの有無程度で
基本的にはⅢcと全く同じ仕様である。
ゾルキーやニッカもあるがニッカの質感が一番本家に肉迫しており
希少性もあってか巷では本家Ⅲfより店頭プライスが高い事もあったりする。
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別に狙っていた訳では無いが思いがけなくブラックゾルキーを入手した。
ハーケンクロイツ&フルトワッヘン入りで一応ドイツ空軍向け仕様である。
造りはそこそこ剛性感よろしく機関は快調。
金ピカ偽エルマーも泣けるアイテムである。

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by amagatsu | 2013-02-14 23:20 | etc. | Comments(6)

minolta minoltina-P ROKKOR 38mm/F2.8

ハーフ判全盛期に登場したカメラで当時はあまり人気が出なかった不運のカメラ。
柔らかい印象のお洒落なデザインは現代の方が似合う不思議なカメラでもある。

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by amagatsu | 2012-04-17 22:52 | etc. | Comments(2)

PETRI COLOR 35 白&黒

同じく白/黒の揃いである。
メッキ仕上げの美しさと黒色塗装の美しさを対比させると
より一層それぞれの質感が味わえる。

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by amagatsu | 2012-04-13 19:42 | etc. | Comments(0)

Rollei35 ブラック

最近は金属カメラに限っては白より黒カメラの方が人気がある。
どのシリーズのカメラも黒塗装は数が少なく希少性がある事や
質感/見た目が黒の方がカメラ然とするからであろう。

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by amagatsu | 2012-04-13 18:34 | etc. | Comments(0)

PK-L39 マウントアダプタ HANSA

XR RIKENON を使う為に用意したマウントアダプタである。
マウントアダプタ側に距離計リングが付いているタイプである。
先にマウントアダプタ側でファインダーのピントを合わせた後に
レンズ側のピントリング距離をマウントアダプタ指標の指している
距離に合わせれば概ねピントが合焦する仕組みである。

絞り開放だと非常に難しいが少し絞れば概ねピントが来てくれるので
あるが、それぞれが独立して動く為に2回ピントの追い込みする必要が
あり、若干煩雑となるのが難点ではある。

R-D1sでチョット遊んで見たかった事があったので実行してみた。
もう少し金色の発色が綺麗で鮮やかだと地金感が出るのだろうが
取りあえずは多少良い感じにはなったので暫くこれで遊んで見ることにした。

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by amagatsu | 2011-11-16 23:54 | etc. | Comments(4)

R-D1s + Super Wide-Heliar 15mm/F4.5

京都への所用ついでに少しだけ撮影してみた。

周辺光量の落ち込みは撮影シーンにより多少変化するようである。
絞りはF8、距離は1mに固定してAE任せの撮って出し。

細かい所に意外と切れのある描写を示す部分があり好感を持った。
割とコントラストがあるので特性を知った上で活かせば良い画が撮れそうな印象である。

次回は大口径絞り開放の試写予定。

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by amagatsu | 2011-11-12 20:10 | etc. | Comments(0)

R-D1s

デジカメらしからぬ容姿とギミック満載の軍艦部にしてやられ物欲に負けての結果である。。。
ベッサR2とそっくりだがボディーは専用設計にて銀塩カメラより一回り大きい。

初期R-D1からの代表的な機能UPとしては
610万画素だがRAWで撮影して現像時設定にて1350万画素が出力可能。
JPEG+RAWの同時記録。
距離計の縦ズレ対策。
プレビュー機能等々。

A&A製レザーケースはグリップ部のデザインが今ひとつだが
深めのケースでロゴ部が完全に隠れるので気に入っている。

L/Mマウントレンズ遊びにはもってこいのボディーである。

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by amagatsu | 2011-10-27 23:45 | etc. | Comments(0)