TOPCON Auto-Topcor 58mm F1.4 白黒 新旧

黒鏡胴=初期エキザクタマウント仕様
白鏡胴=復刻M42マウント仕様

復刻版の方が鏡胴外径が僅かに細く絞り環デザインも異なる。

フードはRE刻印有りが初期オリジナル、刻印無しが復刻タイプ。
刻印フォントは新旧で僅かに異なる。

レンズ光学系は新旧で厳密には全くの別物とされている。

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# by amagatsu | 2016-07-28 01:00 | MF Lens | Comments(0)

〇〇〇なんて居なくなればいい(・・?

〇〇〇の箇所には、色々な言葉が入る。
〇〇〇の箇所に、日ごろ自分が思っている色んな言葉を入れて見よ。
ある日その言葉が現実となった時、世界は、日本は、家族は、自分は、どうなるか想像せよ。

色んな立場環境やステージはあるが、美しい日本を取り戻したいと言う想い、気持ちは皆同じ筈だ。

動機が同じでも、行動手段/方向性により、結果は大きく分かれる悲しい現実がある。

この世で、世界で、起こっている様々な事も、もとをただせば。。。。

こうした若者に限らず、世の中には、このなんとも言えない「絶望感」が漂っている。
その他施設等で度々発生する虐待事件等も根底には似通った絶望感がある様に思える。

ヒトラー思想降臨(・・?

行きつくところの「優生思想」であろうか。

劣等な子孫誕生を抑制し、優秀な子孫を増やすことにより、民族社会全体の健康を計ろうとする
思想で「優生学」や「民族衛生学」に通ずる。

アメリカの移民政策も優生学と民族選別を結合させた方法。

非白人種や劣等人種を分別することを提唱し、
優等な白人種(主にはアーリア人種)が有色人種その他を支配するべきであるという思想。

結局は、ナチスも英米も、根底にある思想に大きな違いは無く、裏での思想的繋がりは
現在進行形であり、奴らは同じ穴のムジナである。

中世ヨーロッパでも社会的に望まれない、望ましくない子孫を大規模に
虐殺してきた歴史がある事を忘れてはならない。

〇〇〇を施設にぶち込んで知らぬ顔しているのも、遠回しで考えると、同意でないのかと、
思い悩むのも、分からんではないが、かなり過ぎた感がある。
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# by amagatsu | 2016-07-26 18:34 | アーカイブ | Comments(0)

残業時間上限規制

企業、組織、チームに属する限り、残業の必要性は発生する。
何故、必要性と緊急性を要する残業申告をする事態に陥るのか。。。
それは、本質的にはその企業体質に、大きな要因がある。。。

残業に甘い会社は、とことん甘い。
残業に甘い職場環境では、定時で帰る人間への、冷たい視線と無言の圧力がある。
(昨今の厳しい競争社会では、上記の様な会社は生き残れずに淘汰されているだろうが)

基本給が安いので、残業代も生活費として組み入れないと、生活できない平社員層が大半であり
管理役職に就こうものなら、残業代は無いわ、残業指示と管理を行う為に、付き合う羽目になる
と言う、悪循環が生まれる。
(役所公務員関連はまた別の次元での問題がある様だが)

誰も好き好んで残業している訳ではない。
低賃金分をカバーする為に、何かと理由を付けては居残って稼ぐしかないのである。
高給且つ楽な仕事で必ず定時で帰宅できるのは、天下の〇〇りと公〇職員ぐらいだろう。

海外企業での残業の少なさを引き合いに出して、日本企業も見習う必要性を訴える馬鹿げたパターンが多い。

商習慣や民度体質が根本的に異なる国際地域社会と、表面的な比較のみで語る事自体がナンセンス。

欧米諸国の歴史は、他国の侵略支配と植民地と奴隷制度に支えられ頼ってきた。
だから、侵略国家の自国民は働く必要が無く勤労意欲が低い、従って残業の必要性も、認識さえも無い。
更には、完璧な個人主義故に、契約拘束時間を経過すると、サッサと家に帰るし、
それが当たり前の権利である社会構造である。

我が日本国民とは根本的な民度が異なる。
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# by amagatsu | 2016-07-23 02:57 | アーカイブ | Comments(0)

イベント化選挙

マスコミ扇動(利権/既得権益/情報統制)の垂れ流しイベント化選挙に虫唾が走ると言うか、
どうにも気持ち悪くて、気分が悪くて仕方がない。。。。

全てを理解、解釈して責任を持って投票したのか、自分の胸に問うて見よ。

色んな餌(利権/利害/既得権)に群がり、揚げ足取り、勢力に流され、
だれが当選/落選、どこの政党が圧勝、とか一喜一憂する姿を、自分の胸に問うて見よ。

それで本当に、明日が、日本が、政治が、生活が変わるのか、自分の胸に問うて見よ。

その僅かな選挙期間だけ、耳心地の良い抽象的な便利な言葉だけを吐き、
鵜呑みにして、みんなに流されて、無意識に投票所に向かう、自分の胸に問うて見よ。

だれかが何かをして、変えてくれるだろうからと、漠然とした集団心理と依存性を、自分の胸に問うて見よ。

そして、投票の結果、何をして、どうなってしまったのか、総意で選んだ筈の結果、なにが起こったか、自分の胸に問うて見よ。

だれが何を「言った」では無く、だれが何を「した」かを良く見て、自分の胸に問うて見よ。

投票権は、ただの紙切れの「券」では無い。

権利を、清く正しく「行使」出来たのか、今一度真剣に、自分の胸に問うて見よ。

但し、投票箱がどんな経路を辿って開票所へ到達するかが、大問題。
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# by amagatsu | 2016-07-11 04:07 | アーカイブ | Comments(0)